バター猫のつらつらと娯楽

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[感想]新たなファミリー向けクリスマス映画の誕生『クリスマス・クロニクル』

ハリー・ポッターと賢者の石と『ホーム・アローンの制作陣でおくる一夜の物語。

 

クリスマス・クロニクル

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この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

サンタのそりが事故にあう原因をつくってしまった兄妹コンビは、クールでタフなベテランサンタクロースといっしょに、クリスマスイブを夜通しかけ回ることに!

 

一味違うサンタクロース。

この映画の魅力の一つとも言えるのがカート・ラッセル演じるサンタクロース。

彼の特徴は足代わりに盗難車を使ったり刑務所の中で即興のクリスマス・ライブを行ったりとかなり破天荒で型破りな面を持ち合わせているところ。

 

それでもそれらは子どもたちにプレゼントを届けるという使命を成すため、彼は全力でサンタクロースをやっています。

 

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でのエゴ役は印象的。

余談ですが吹き替え声優も金尾哲夫さんで同じ組み合わせ。かなりのハマり役でした。

 

家族の絆と一夜の冒険。

そんなサンタとともに奔走する一晩はまさに夢のよう。

ところどころに『ホーム・アローン』や『ハリー・ポッター』を彷彿とさせるポップさやテンポのよさが感じられました。

 

特に家族の絆が描かれることが多く、ファミリーで観るにはうってつけの作品となっています。

[感想]いよいよ終わりという感じ『SSSS.GRIDMAN』10話 「崩・壊」

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

毎週楽しみにしていたグリッドマンもいよいよ10話。

サブタイも「崩・壊」とどこか終幕を感じさせるものになってきました。

 

ズバリ今回の話はアンチくんのための話と言ってもいいでしょう。

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この話で今までの冴えないやられ役から一躍最重要キャラに。

 

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今のアイツは本物だ

 

グリッドマンのピンチに駆けつけ、自分の意思で戦うことを決めたアンチくん

キャリバーさんのこのセリフと相まってその覚醒シーンは興奮が最高潮でした。

 

それにしてもフルパワーグリッドマンをいとも簡単に翻弄するこの不気味な怪獣は一体......。

 

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まあこういうインフレは特撮においてはあるあるなのですが、展開的には恐らくアカネちゃんの心境の変化が関係しているかもしれません。

 

しかしそんなやばい怪獣も倒されてしまったアカネちゃんは今回ついにリアルファイトに持ち込んできました。

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結構深くいったけど裕太は大丈夫なのでしょうか。

[感想]不完全なストーリー『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

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ついにここまで来ました!!

長いようで短い旅だった......。

 

控えめに言っても、最強の映画です。

私は劇場に観に行かなかったことを絶賛後悔中

 

MCUにおける全ての作品の集大成なこともあり、制作陣には相当なプレッシャーがかかっていたことが容易に想像ができます。

しかしこの作品はその期待に十二分に答えてくれました

 

シンプルだがサプライズのある脚本。

 これだけのヒーローが登場する映画でそれぞれの役割を保ちつつ、見せ場も用意し、かつどのキャラクターが好きでも楽しめるように創り上げる。

 

それは決して簡単なことではないでしょう。

 

現にこの映画でもそれらに関しては完璧とは言えない部分があります。

 

 クィルがガモーラを殺された恨みをサノスにぶつけるシーンや、最後にソーがサノスの頭や腕を狙わなかったこと。

 

しかしこれらには重要な意味が含まれています。

 

 それはヒーロー達というのもまた完璧な存在ではないということです。

 

ミスも犯すし、負けることもある。

 

そういった完璧ではない面もみせることによって筋の通った、それでいて予想のつかない見ごたえのあるストーリーになっているのでしょう。

 

男3人で無計画に鍋を囲んだ結果。

寒い!!! 

12月に入っていよいよ冬らしさ全開といった感じになってきました。

ということで友人と鍋パをすることに。

 

冬には必ず一度は発生すると言っても過言ではないこのイベント。

今後のために今回の鍋を振り返ってみました。

 

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男3人、鍋は2人用×2。

 友人の自宅で行った今回の鍋パーティはとにかく行き当たりばったりでした。

 

まずどうせやるなら違う味のものを二種類やろうということで鍋を2つ用意。

大きさにして2人分を2つ。

この時点でそもそも人数と量がミスマッチなのですが、決して食が細いとは言えない3人だったのでこのまま決行することに。

 

 

買い出しはテキトー。

そして近所のスーパーに買い出しへ。

 

まずは鍋の素を選び、それから具を見に行きました。

順番的にはこれで正しいのですが、各々が鍋といえばこれでしょとカゴに具を放っていったため、結局この具材は食べきらず持って帰ることに。

中でも消費に困ったものは以下の具材。

  • 白菜1/4
  • シイタケ1パック
  • 薄切り豚バラ肉
  • 肉団子1パック

これらの量は気持ち少なめでもいいかもしれません。

 

鍋の素はキムチと地鶏ダシを選びました。残ったのはちょうど半分ほど。

これらは余らせる前提で買ったのでよしとしましょう。

 

まな板と包丁を買ったはいいが......

そして意外となくていいと思ったものがまな板と包丁でした。

それらがなくて料理ができるか!!!

と仰られる方もいるでしょう。

 

至極当然でございます。

しかし我々のようにただ家で鍋を囲むだけならばこれらは不要なのです。

それならば具材の切り分けなどをどう行うかというと......

ズバリ調理用はさみです。

 

 はさみで具材をカットしてそのまま入れるというスタイルなら、場所も取らず洗い物も少なく済みます

 

まとめ

 最終的に今回の鍋パは具材も消費しきれず、食べすぎてシメも出来ないという結果に。

皆様も鍋をする機会がありましたらこれらの点に注意してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

[感想]『SSSS.GRIDMAN』9話 「夢・想」

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今回のサブタイは「夢・想」。

OPが終わると早速怪獣が!

 

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しかしグリッドマンは出てこず、今度はなにやら見覚えのある場面に。

 

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1話冒頭の裕太が記憶喪失で目覚めるシーンでした。

しかし同じ部屋にいるのは立花ではなくアカネちゃん

どうやら今回の怪獣は強制的に夢をみせ、その内容も操れるよう。

 

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立花も内海も同様にアカネちゃんとの夢をみています。

 


自分で設定して作った人々が思い通りにならないから理想の夢をみせる

神様のやることにしては不安定がすぎます。

アカネちゃんもやはり思春期の女の子といったところでしょうか。

 

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そしてこの夢を通して裕太のアカネちゃんもまた、救うべき一人であるという彼の決意が強まるのを感じることができました。

 

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そして今週の戦闘シーンはなんとグリッドマン不在の新世紀中学生の面々による合体!!!

 

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夢を壊られ現実の方に実体化した怪獣を見事に両断し圧倒的勝利を収めました。

[感想]『THE FLASH/フラッシュ』 シーズン1ー1「誕生」

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

NetflixはどちらかというとMarvelだけではなくDCの作品も豊富に揃っているので、せっかく契約している以上これらを観ないのは損。

 

ということで今回は『THE FLASH/フラッシュ』1話を観てきました!

 

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心躍る設定と、ド派手な能力バトル!

私はまだこの作品の1話を観ただけですがそれでも語らずにはいられない程の満足感を与えてくれました。

 

まずはフラッシュの能力の発現の経緯と彼の生い立ち

 

この設定によれば彼と同じような能力者であるメタヒューマンが街中に潜んでいるかもしれないことが言及されます。

私としては大好物ですね。これだけでご飯3杯はいける。

 

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そして彼自信の高速移動能力がどの程度の力を発揮できるか、というような実験風景もきちんと描写されているあたり流石です。

ここがないと能力バトルものは成り立たないまであるのではないでしょうか。チートスペックすぎないのもグッド

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そしてラストは強敵に気合とちょっとした頭脳戦を織り交ぜた戦いをする

かなり完成度の高い1話になっていました。

 

 

[感想]『ぐらんぶる 12』

漫画『ぐらんぶる』の最新刊のレビューをしていきます!

 

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そのうち作品自体の記事も書きたいですが、ひとまずは最新12巻のレビューを。

 

なぜなら最新刊でも勢いが変わらず、面白かったから。笑

独特のハイテンションなノリはずっと読んでいられそうな気分になります。

 

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話が頭に入ってこない。笑

 

夏の終わりと三年生

この漫画はギャグ漫画ではありますがどうやら時系列を進めて行くようで先輩方がサークルを引退する、というイベントは避けられなさそう。

 

いなくなるわけではないので話にも出てくるのでしょう。

しかしやはりいつもの面子ではなくなるのは寂しいものがあります。

 

それでもまだ秋冬のイベントが残っているので期待したいところ。

今回も夏の大まかなイベントは回収していましたしね。

 

旅館イベント!

そして12巻の見どころといってもいい、伊織の里帰り。

 

新キャラ外国人3人と伊織、千紗、耕平に伊織の家族。

面白くないわけがない!

 

特に栞ちゃんと伊織の絡みが好きすぎる。

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次巻はいつもの4人でパラオ編がはじまるようで、とても楽しみです。