バター猫のつらつらと娯楽

楽しいことは尽きません。

[感想]『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

どうも。最近本格的にマーベル作品にハマってしまっているバター猫です。

 

その中の一つであり、Netflixオリジナル『デアデビル』も観始めてしまいました。

 

そして今回レビューするのはこの映画!

 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

 

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気になった点

これは完全に好みの問題なのかもしれませんが、一作目や他の単体映画に比べて地味に感じる部分がありました。

 

どういうところかと言うと、敵が機械なんですよね。人工知能

しかも能力がほぼアイアンマン。機能が少ないぶん、劣化とまで言えるかもしれません。

終盤はこれが何匹も出てきてヒーロー達に鉄くずにされる。というだけのシーンが続きます。

戦隊モノで例えると雑魚との戦闘を延々観せられ、そのあとのボスはさほど強くないといったところ。

 

たしかに、人工知能が人類に反旗を翻す。というのは近未来のSFでは王道な展開かもしれません。

 

しかしそれは人vsAIの頭脳戦や、人が依存していたネットワークを支配される絶望感ありきのものであって、この映画にはそのどれもありません。

 

これなら最初のビジョンのボディを奪われていた方が面白そう。

 

面白かった点

それでも序盤の双子との戦闘や、ハルクvsアイアンマン(大)の迫力ある戦闘は健在。

 

きちんと一人ひとりに見せ場があり、参戦ヒーローのうちの誰が好きでも楽しめる出来栄えでした。

[感想]『SSSS.GRIDMAN』4話 「疑・心」

とうとう追いつきました!グリッドマン

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

今回は立花に対する裕太の気持ちがよく分かる回でした。

 

今回の裕太は大学生と合コンにいく立花を心配して、一人悶々としています。

 

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ふと観ていて思ったのですが、ヒーローものやロボットものでこういう主人公は珍しい気がします。

 

最初は不完全で子供っぽい主人公が成長していく作品は私もいくつか知ってはいますが、そういうのとも少し違うかもしれない。

 

なんというか、愛着が湧くというか応援したくなるというか。

そういう年の離れた弟のような雰囲気が彼にはあります。まどろっこしいですね。

 

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でも嫌いじゃない。

 

そして今回はアンチくんと怪獣がもう一匹!

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ちょっとわかりにくいですが右が怪獣。下に大きなアゴを持つ口があり、光る触手をムチのように振り回し攻撃します。

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あれ?......この怪獣......

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ツインテールやんけ!!!

 

結局アンチくんと仲間割れするなどパロディが分かる人は面白い展開に

どんだけウルトラマンやりたかったんですかね。笑

 

どうせやるならアンチくんのコピー能力で両腕ムチにしたりしてほしかったですが、それはなかったです。

 

というわけで個人的には色々な意味でニヤニヤできる回でした。

[感想]『SSSS.GRIDMAN』3話 「敗・北」

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

昨日に引き続きSSSS.GRIDMANの感想になります。はやく追いつきたい。

 

今回のサブタイトルは「敗・北」。

なにやら観る前から不穏な空気が流れます。

 

と、開幕新キャラが。

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今回はこの子にスポットが当たっています。

 

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名前はアンチくん。一緒に朝ごはんを食べてくれる怪獣です。

 

恐らくグリッドマンに対抗する存在として生み出されたためアンチという名前なのでしょう。

アカネちゃんの怪獣に対する姿勢が伝わってきますね。

あくまで道具。あくまで手段。

 

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そしてその成果もあり、グリッドマン初敗北。アカネちゃんもこの笑顔。

 

しかし最終的には迷いがなくなったグリッドマンと新装備に負けてしまいます。

 

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しかし人格のある怪獣をいとも簡単に生み出すことができるアレクシスとは何者なのか。

これからも彼の言動には注目が集まるところです。

 

 

 

[感想]『SSSS.GRIDMAN』2話 「修・復」

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

さて本日は『SSSS.GRIDMAN』の2話を視聴してまいりました!

タイトルは「修・復」。

1話で怪獣のエネルギー弾が飛んできたり、怪獣の首が飛んできたり散々な目にあっている学校が元に戻っています

 

他の生徒も昨夜起きたはずのことを覚えていない......。

どうやら壊された物は何者かに修復され、一般人の記憶は消される様子。

ニュースすらも出てこないとなるとかなり大規模なリセットになっているようです。

 

しかし被害にあった生徒たちの存在が消されているというのは、鬱屈とした雰囲気がたちこめてきました

 

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そんななか少女から声をかけられる主人公。

この娘はヒロインなのだろうか?

 

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って、お前が犯人なんかい!

と誰もが思ったでしょう。

すぐに正体が分かる構成にしてあるということは、黒幕がいたり共闘があったりするんでしょうか。想像が膨らみます。

 

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そして1話でも登場した謎の男が主人公たちの目の前に。

この人は色々知ってそう。

 

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そして謎の男に最適化されたグリッドマンはヒーローっぽいカラーリングへ。

 

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そして謎の男は「グリッドマンキャリバー!」と叫び、剣になります。

今回の敵はビーム対策をしてきたと言っていましたが、今後登場する怪獣全てにその機能が搭載することができるのか気になるところ。

 

何にせよ次回でいろいろわかりそうで楽しみです。

ブログを1ヶ月毎日更新して気づいたこと

どうもみなさま。バター猫です。

ふと思いついて見てみると記事の数が30になっていました。

 1ヶ月毎日更新ができたわけです。

この飽きっぽい私が。笑


その間にいくつか気づいたことをお話しします。


続けることはそんなに難しくない

私がこのブログを始めに考えていたことはとにかく続ける、ということでした。


とにかく続けて、ブログを書くことを習慣にしよう。途切れてもやめなければいい。

そういう思いで更新していき、いつのまにか1ヶ月が経っていました。



視野が広がる

自分のことを発信するブログというものをそばに置いて生活してみると、知らず知らずのうちにそのブログの話題を探していることが増えました。


この前までの私なら何も思わなかったであろうできごとやニュース。


そんなことを自分の中で色々と考えるようになりました。


例えるなら漁師が使う網の目がさらに細かくなり、魚の収穫量が増える感じでしょうか。


書くのが速くなる

今ではスマホを使って記事を更新するすることも増えてきています。


しかし、1ヶ月前の私は時間がかかるため断念した覚えがあります。


これは単に内容やタイピングのスピードの問題ではなく、文章の組み立てが早くなっているため。


もともと私は文章を書くのが速いわけではなかったため、この点はかなり実感がありました。


まとめ

1ヶ月という時間は長いようで大変短いものです。


その時間でここまで考え方が変わるブログという文化に、可能性を感じざるをえません。


これからも続けていくので、目に止まった方はぜひ読んでください。


10月度ナーフ、バフによる環境変化――シャドウバース

最近開いてる時間があればCoDをやってしまっているため、シャドウバースの方を少しサボりがちでした。

とそんな中今月のナーフ情報が公開

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これらはコストが上昇。

まあそれにしても見劣りはしない程のパワーを持っているカード達なので、環境で全く見なくなるということはなさそう。

 

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以前記事で紹介した2ピックの鬼。

ただレイサム軸とのシナジーアーサーのナーフなどにより、悪いことばかりではなさそう。

 

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1,2ターン目に出てくることがなくなり、ひとまずは許されるのかな?

運用感はそのままで上振れだけを切り取った感じなのでおそらくはこれからのヴァンプを支え続けるカードになるでしょう。

 

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このカードがナーフされた事により、ケルベロスやポセイドンなどの展開カード群の価値が相対的に上昇。

特にロイヤルとネクロにとっては嬉しいナーフなのでは。

 

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そして今回はなんと2枚のバフがありました!

この2枚はコストをひとつ下げるだけでかなりいい性能に。

どちらも強すぎず活躍できる幅の広がる良カードになっています。

 

調整に伴う環境変化

おそらく次の環境では蝙蝠に喰われていたリーサルターンの遅いデッキが出てくると予想。

  • ギガキマ
  • リシェーナ
  • アーカス
  • セラフ
  • ランプドラゴン

具体的にはこの辺りでしょうか。

特にセラフ率いる天狐ビショなどはブローディアが加わったことにより、デッキ全体のバランスが安定するためどんな相手にも対応できそう。

そしてこれらにマウントを取ることができるレイサムを軸にしたミッドレンジロイヤルも引き続き環境に残るでしょう。

[感想]『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

本日はこの前のスパイダーマン:ホームカミング』に引き続き、マーベルシリーズの映画をレビューしていきます。

butterneko.hatenablog.com

 

今回観た映画はこちら。

 

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

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気になった点

今作の劇中ではキャプテン・アメリカとウインターソルジャーという二人の存在が出会い、ヒドラという因縁のもと対立する、という構図があります。

 

その関係は一端はウィンターソルジャーであり、記憶を失ったキャプテンの旧友であるバッキーが、彼の命を救うことで一区切り。

 

という感じなのですが、話が完全に終わるわけではなく少しモヤモヤしてしまいます。

 

ヒドラの意思は残ったまま。バッキーは雲隠れ。話としては不完全ですね。

しかしそれを次回作の期待に変えられるのが、マーベルの利点ではあるのですが......。

 

面白かった点

この映画ではキャプテン・アメリカが主役ということもあり、アクションがかなり硬派な仕上がりになっています。

 

特に中盤大通りのど真ん中でのキャプテンウインターソルジャーのタイマンだけで満足できるまであります。

 

ウィンターソルジャーというだけあって、武器を惜しみなく使いあくまで兵士らしく戦うとてもいいキャラでした。